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財布拾得者の詳細忘れ、虚偽の文書作成し提出…元巡査に懲役1年6月求刑 神戸地裁

産経新聞 9月16日(金)10時24分配信

 拾得物として財布が届けられた際、書類に虚偽の内容を書いたなどとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた元兵庫県警東灘署地域2課巡査、浜崎悠貴被告(21)の初公判が15日、神戸地裁(平島正道裁判長)で開かれ、浜崎被告は起訴内容を認めた。検察側は懲役1年6月を求刑、弁護側は執行猶予付き判決を求め、即日結審した。判決は10月26日。

 検察側は論告で、浜崎被告が、本来は拾得者の目の前で受理簿に日時や拾得者の氏名などを記載しなければならないのに怠り、そのまま仮眠した結果、内容を忘れたので虚偽の記載をした、と指摘した。

 起訴状によると、浜崎被告は7月10日午前8時ごろ、神戸市東灘区の交番で勤務中、拾得物件受理簿に虚偽の日時や氏名などを書き込んで署名、押印し、上司に提出したとしている。

最終更新:9月16日(金)10時24分

産経新聞

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