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Netflixで人気のドラマが地上波初登場 BSフジ&FODでも

サンケイスポーツ 9月16日(金)12時17分配信

 Netflixで話題を呼んだドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」が26日深夜からフジテレビで一挙放送(全13話)されることが16日、分かった。地上波初登場となる。

 BSフジでも10月6日から放送(木曜後11・0)。FOD(フジテレビオンデマンド)が展開する無料の見逃し配信サービス「+7(プラスセブン)」でも配信される。

 2013年にNetflixが初めて世に送り出したオリジナルドラマ。鬼才、デヴィッド・フィンチャー監督と、米アカデミー賞に2度輝く実力派のケヴィン・スペイシーがタッグを組み、ストリーミングサービスから生まれたドラマとして初めてエミー賞にノミネート。これまでに3部門を受賞、ゴールデングローブ賞でも絶賛された。

 ケヴィンは、ホワイトハウスの裏切りによって出世の道をくじかれ復讐に燃える主人公、フランクを演じる。妻のクレアにはロビン・ライト。野心的な女性記者、ゾーイにはケイト・マーラとハリウッドを代表する俳優陣が顔をそろえた。

 フランクが視聴者に直接語りかける意表をつく演出、ホワイトハウス周辺で巻き起こる非情なパワーゲームに病み付きになる人が続出したという。スリリングな権力闘争ドラマである。

最終更新:9月16日(金)12時22分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。