ここから本文です

エイシンヒカリは世界2位に後退

サンケイスポーツ 9月16日(金)12時18分配信

 IFHA(国際競馬統括機関連盟)は16日、ロンジンワールドベストレースホースランキングを発表した。前回まで単独トップだったエイシンヒカリ(栗東・坂口正則厩舎、牡5歳)は129ポンドのままで、米GIトラヴァーズSを13馬身半差で圧勝したアロゲート(米=B・バファート厩舎、牡3歳)とともに2位タイとなった。代わって単独トップに立ったのは、8月20日の米GIパシフィッククラシックSを5馬身差で制して133ポンドとなったカリフォルニアクローム(米=A・シャーマン厩舎、牡5歳)。

 日本馬では、前回5位タイだったモーリス(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)が124ポンドで7位タイ。前回18位タイだったマカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡3歳)と引退したドゥラメンテ(美浦・堀宣行厩舎、牡4歳)は121ポンドで22位タイ、前回24位タイだったサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡3歳)が120ポンドで31位タイだった。

最終更新:9月16日(金)20時52分

サンケイスポーツ

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]