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リオンディーズが左前繋部浅屈腱炎で9カ月以上休養

サンケイスポーツ 9月16日(金)15時23分配信

 昨年のGI朝日杯フューチュリティS勝ち馬で、今年の皐月賞、ダービーでいずれも5着(皐月賞は4位入線からの降着)だったリオンディーズ(栗東・角居勝彦厩舎、牡3歳)が、左前繋部浅屈腱炎を発症し、菊花賞トライアルの神戸新聞杯(9月25日、阪神、GII、芝2400メートル)を自重することが16日、分かった。馬主の(有)キャロットファーム側がホームページで明かした。9カ月以上の休養を要する見込み。

 同馬は15日、神戸新聞杯の1週前追い切りを行った後から左前脚の繋(つなぎ)の内側に熱を持ち、16日になって患部が腫れたためエコー検査を受けたところ、浅屈腱炎と診断された。今後、様子を見て北海道安平町のノーザンファームに移動し、再度詳しい検査を受ける予定。

最終更新:9月16日(金)15時23分

サンケイスポーツ

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