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三田寛子、離婚は「ないでーす」 夫・橋之助は「言葉少なに反省している」

サンケイスポーツ 9月16日(金)16時25分配信

 女優の三田寛子(50)が16日、夫で歌舞伎俳優の中村橋之助(51)が芸妓(げいぎ)と不倫を週刊誌に報じられた件について東京都内で会見を開き、謝罪をした。

 雨が降りしきる中、姿を現した三田は「このたびは多大なるご心配ご迷惑をおかけいたしまして、お騒がせいたしまして本当に申し訳ございませんでした」と報道陣に頭を下げ謝罪。記者から体調を問われるとと、逆に「雨に濡れて大丈夫ですか」と気遣いも見せた。

 そして「私はこの通り、いつもと変わらず元気です」と話し、「このたびは、本当に夫婦で至らない点を助け合ってきましたけど、まだまだお互い至らぬ点がございまして。芸道以外の事でお騒がせすることになりまして、深く反省しております。襲名を前に、今一度夫婦でよく考える時間を神様に与えていただいた時期だ、と真摯(しんし)に受け止めています」と語った。

 また、10月に親子で同時襲名をするにあたり、3人の息子たちも襲名披露へ向かって家族で稽古に励んでいることを強調し、支えてもらえるように頭を下げた。

 雨の中での会見になったことに、橋之助の父の7代目芝翫(しかん)が雨男だったことを引き合いに出して、三田自身を守ってくれているとし「『雨降って地固まる』ということわざの通り、これからも家族5人で頑張って行きます」と決意を述べた。

 14日に行った会見後の橋之助の様子について問われると「言葉少なに反省している」とし、「記事が出る前によく話をした。何の言い訳もないと思います。これからが彼の男の見せ所だと思います」と、夫がこれから歌舞伎役者として励んでくれるよう期待をこめた。

 記者から「離婚はないですよね」と問われると「ないでーす」と笑顔で答えた。

 橋之助は15日発売の「週刊文春」で、京都の30代の美人芸妓と密会していると報じられた。会見で男女関係の有無を問われると「不徳の致すところ」と否定しなかった。

最終更新:9月16日(金)20時1分

サンケイスポーツ