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秋田できりたんぽ作り始まる 老舗料亭の女将と仲居が丹精込めて

産経新聞 9月16日(金)14時7分配信

 稲刈りシーズンを迎え、秋田市の繁華街、川反(かわばた)にある老舗料亭「濱乃家(はまのや)」で16日、新米を使った郷土料理のきりたんぽ作りが始まった。

 12日に収穫されたばかりのコメを食感が半分残る程度までつき、かすりの着物姿の女将、竹島仁子(のりこ)さん(60)や仲居たちが杉の棒に丁寧に巻き付けて、いろりできつね色に焼き上げていった。

 この日は約900本作り、大半を比内地鶏やセリなどと合わせたセットにして首都圏などに発送。今シーズン、約18万本を作る予定だ。

 竹島さんは「これからキノコや野菜が旬を迎え、比内地鶏も脂が乗ってくる。秋田の味覚を楽しんでほしい」と話した。

最終更新:9月16日(金)16時40分

産経新聞

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