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小林麻央さん、ブログ読者に感謝「気持ちがリフレッシュしました!」 乳がんと闘う読者のおかげ

産経新聞 9月16日(金)14時14分配信

 乳がんで闘病中のフリーアナウンサー、小林麻央さん(34)が16日朝、自身のブログを更新し、同じ乳がん患者として病と闘う女性の投稿を紹介して「気持ちがリフレッシュしました!」とつづった。

 小林さんは15日のブログで「痺れとビー玉」と題し、抗がん剤タキソールの投与の副作用で、「指先の痺れが強くなってきました」と投稿。ビー玉を入れた温かいお湯に足をつけて足裏をマッサージすると症状が和らぐと聞いて試したが、「その瞬間は和らぎますが、すぐに痺れが戻ってしまいました」と記していた。

 これに関し、読者から「痺れの回避方法」と題して、「手術用のゴム手袋を自分の手のサイズよりワンサイズ小さいものを2枚重ねづけし圧迫する。抗ガン剤を投与する30分前から始め、投与後30分までを圧迫しました」などと具体的なアドバイスがあった。

 小林さんは16日朝の投稿で「皆さんのお話読んでいたら、今日、またなんとなく気持ちがリフレッシュしました!」と感謝の念を表していた。

最終更新:9月16日(金)14時22分

産経新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。