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35歳・長谷川穂積、5年5カ月ぶりの王座返り咲き/BOX

サンケイスポーツ 9月16日(金)19時38分配信

 WBCダブル世界戦(16日・エディオンアリーナ大阪)スーパーバンタム級5位の長谷川穂積(35)=真正=が王者ウーゴ・ルイス(29)=メキシコ=を9回終了TKOで下し、5年5カ月ぶりの王座返り咲きを果たした。

 長谷川は越本隆志(WBCフェザー級)の35歳0カ月を9カ月更新して、国内最年長での世界王座奪取。また、WBCバンタム、同フェザーに続くタイトルで、35歳以上で3階級制覇を達成したのは世界でも長谷川が6人目、35歳9カ月は3番目の高齢記録となる。

 7回TKO負けを喫した2014年4月のIBFスーパーバンタム級の世界戦から、2年5カ月。日本人最多となる16度目の世界タイトルマッチだった。

 ノンタイトルで行われた昨年12月の前戦は、判定勝ちしたものの2度のダウンを喫した。この日の相手、ルイスもハードパンチャー。バッティングでそれぞれ1点減点されるなど、序盤から激しいボクシングになる。とうとう、9回終了時点でルイスが続行をあきらめ、10回に入ってもいすから立ち上がれず、長谷川が勝利を手にした。

 7月の世界戦発表会見で自ら「ラストチャレンジ」と銘打った一戦を見事に制し、長谷川が復活を遂げた。

 日本歴代2位に並ぶ11度目の防衛を目指すバンタム級王者の山中慎介(33)=帝拳=は、同級1位のアンセルモ・モレノ(31)=パナマ=と対戦。

最終更新:9月16日(金)19時49分

サンケイスポーツ

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