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広瀬すず、古舘伊知郎の生実況に感激「ぜいたくでした」

サンケイスポーツ 9月16日(金)20時0分配信

 フリーアナウンサー、古舘伊知郎(61)が16日、東京・ソフトバンク表参道で行われた「iPhone7/iPhone7 Plus」の発売セレモニーに出席した。

 古舘が得意の実況でカウントダウンする中、午前8時に商品が発売開始。セレモニーに同席した女優の広瀬すず(18)は「ぜいたくでした」と古舘の生実況を喜んだ。

 同社のCMキャラクターを務める2人は43歳差の“スマホトーク”を披露。すずが「初めての携帯を持ったのはスマホでした」と話すと、古舘は「初めての電話といえば糸電話。携帯は移動式でした」とジェネレーションギャップをネタに。

 3月末で12年間務めていたテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜後9・55)のキャスターを降板した古舘は「昨年までは(新型iPhone発売を)ニュースで伝えていましたから、主催者側でPRに関わるのは新鮮」と驚きを口に。「12~14年ぶりぐらい」という報道陣からの囲み取材にも応じ、「囲み取材は久しぶりでドキドキする。気分は高知東生」と時事ネタを織り交ぜる古舘節も飛び出した。

最終更新:9月16日(金)22時12分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。