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巨人・内海、8回2失点9勝目「ここまできたらなにがなんでも10勝」

サンケイスポーツ 9月16日(金)21時22分配信

 (セ・リーグ、巨人6-4ヤクルト、24回戦、巨人14勝10敗、16日、東京D)巨人・内海哲也投手(34)が8回2失点で9勝目(6敗)を挙げた。

 先発の内海は一回、連打と暴投で無死二、三塁から山田、バレンティンの2本の内野ゴロで2点を先制される。しかし、その後は無失点に抑える粘りの投球で120球を投げ9安打を浴びたが、1四球2失点でチームの連敗を止めた。

 ヒーローインタビューで内海は「本当に初回はどうなるかなと思ったんですけど、以降は粘り強く投げたと思います。一回の裏に野手の皆さんが逆転してくれて、これは絶対に勝たないといけないという強い気持ちになった」と粘りの投球を振り返った。

 3年ぶりの2桁勝利まであと1勝として「ここまできたらなにがなんでも10勝という気持ちで頑張りたいと思います」とファンにアピールした。

最終更新:9月16日(金)21時22分

サンケイスポーツ

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