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【24年連続勝利お預け一問一答】DeNA・三浦「まだシーズンが終わったわけではない」

サンケイスポーツ 9月16日(金)22時56分配信

 (セ・リーグ、阪神2-1DeNA、24回戦、阪神15勝8敗1分、16日、甲子園)五回途中で6安打4奪三振で2失点。今季2敗目を喫したDeNA・三浦の一問一答。

 --4回6失点だった前回の中日戦(7月11日)より内容はよかった

 「悪くはなかったけど、負けはだめ。チームが勝つためにやっている。それがすべてです」

 --一回に福留に逆転2ランを許した

 「守りにいったわけではないんだけど。4番はコントロールミスを見逃してくれない。打ってくるのは分かっていたから。自分が思うところにコントロールできなかった」

 --五回一死二、三塁で降板した

 「ピンチを作ってしまったので仕方ない。(2番手の)砂田に迷惑をかけた」

 --改めて投球内容について

 「五回投げ切れていないし、先制してもらったのに、すぐにひっくり返されてしまった」

 --一球一球に思いを込めて投げたいと話していたが

 「気持ちは込めて投げましたけどね。コントロールミスをしっかりとらえられました。ブルペン陣もバタバタさせてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱい」

 --次回があるとすれば

 「チームが勝てるようにするだけ。自分が役割を果たせるようにやっていくしかない」

 --24年連続勝利も今回はお預け

 「きょうが終わったところなので、まずはきょうの反省をしっかりします」

 --今後に向けて前回よりは手応えを得たのでは

 「前回は6点取られたからね。でも内容どうこうよりも、負けは負け。それがすべてです。結果がすべて。申し訳ない」

 --まだまだやれるという気持ちは

 「もちろん。きょうが終わって、まずは反省しないといけない。映像で投球フォームをみて、そのときの心理を思い出して、まずはきょうの反省。また明日からですね」

 --やり返したい気持ちは

 「チャンスがあればね。まだシーズンが終わったわけではないですから。しっかりやるだけです」

最終更新:9月16日(金)22時56分

サンケイスポーツ

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