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自民党総裁任期延長、20日に議論スタート 茂木敏充政調会長「来年、党則改正」の見通し示す

産経新聞 9月16日(金)19時43分配信

 自民党の茂木敏充政調会長は16日、産経新聞などのインタビューで、党総裁任期の延長を議論する政治制度改革実行本部(本部長・高村正彦副総裁)の役員会を20日に開き、協議を開始すると明らかにした。本部長代理の茂木氏は、年内に一定の結論が出れば「来年の党大会で党則改正となるのではないか」との見通しを示した。役員には党内8派閥全てと無派閥からメンバーが入った。

 顧問は野田毅党税制調査会最高顧問が務め、幹事には林幹雄幹事長代理ら13人(うち女性4人)を充てる。茂木氏は人選について「老壮青、男女、さまざまな観点からバランスを考えた」と説明した。

 次期総裁選の出馬に意欲を示し、総裁任期の延長に慎重な石破茂前地方創生担当相率いる石破派からは鴨下一郎元環境相と舞立昇治参院議員が幹事に入った。岸田文雄外相が会長を務める岸田派からは上川陽子元法相と森屋宏参院議員がメンバーに入った。

最終更新:9月16日(金)19時48分

産経新聞

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