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143人体調不良は食中毒 大阪府立消防学校 「溶連菌」原因、食堂業者は営業停止

産経新聞 9月16日(金)23時20分配信

 大阪府立消防学校(同府大東市)の生徒が発熱などの体調不良を相次いで訴えた問題で、府は16日、溶連菌による食中毒が原因だったと発表した。府四條畷(しじょうなわて)保健所は、関西給食(大阪市生野区)が運営する同校の食堂を、同日から5日間の営業停止処分とした。

 府によると、食堂で5日から9日までに提供された食事が食中毒の原因とみられ、生徒ら男女143人が頭痛や発熱、のどの痛みなどの症状を訴えた。重症者はなく、全員が回復に向かっている。溶連菌による食中毒は珍しいという。

最終更新:9月16日(金)23時50分

産経新聞

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