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人事部が絶対に採用したい学生の質問3選

投信1 9/16(金) 12:15配信

採用面接で最後に必ずといっていいほど聞かれるのは、「最後に質問はありますか?」です。実は、この質問はそれまでの面接内容を全てひっくり返すほどのインパクトを持っています。

ここで採用担当者や面接官を感心させる質問ができれば、それ以前の面接がいまひとつであっても挽回可能です。また、それまでいい感じで面接が進んでいても、最後の質問が貧弱極まりなければ全てが台無しになることもあります。

したがって、面接の最後では相手をうならせ、感心させる”キラー・クエスチョン”を繰り出さなければならないのです。今回は、どのような質問が効果的かを見ていきましょう。

御社は将来に向けてどのようなポジションを市場で目指すのでしょうか?

この質問は、面接中に既に展開されているのではないかと思われるかもしれません。ところが、ほとんどの場合、話は現状の会社状況や市場分析に終始しているものです。現状分析に関しては、当然ながらその企業に勤める人の方が詳しいでしょう。面接で会社のことを聞けば、丁寧に教えてくれるはずです。

ところが、学生が本当に聞きたいのはその会社の将来のことではないでしょうか。競合企業にシェアを奪われるなどして、事業が不振になり資金繰りがうまくいかなければ倒産してしまうこともあります。ところが、会社の将来のことに関しては、社員でも断言できることは少ないのが実際です。

将来の会社の姿に関しては採用側も学生も情報量の差がそれほど大きくないと思われます。結果、この質問をされた面接官も一緒に考え込んでしまうことになります。その企業が既に業界No.1であれば、どのようにしてそのポジションを維持していくのか、また下位の企業であれば、どのように存在感を高めていくのかといった会話が展開されることでしょう。

この質問を最後にされて、すらすらと返せる答えを持っている面接官は多くないと思います。ここで学生が、自分の意見やその企業が展開すべき戦略を論理的に話すことができれば二重丸です。

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最終更新:9/16(金) 12:15

投信1