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作物鳥獣被害11%減 昨年度、防護柵整備進む

宮崎日日新聞 9月16日(金)11時39分配信

 2015年度のシカやイノシシといった野生鳥獣による県内農林作物への被害額は6億2278万円で、14年度の7億120万円から11%減ったことが、県のまとめで15日までに分かった。被害額の減少は3年連続で、防護柵の整備や捕獲の取り組みが進んだことなどが要因とみられる。

宮崎日日新聞

最終更新:9月16日(金)11時39分

宮崎日日新聞