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熊本城に名月の灯 「十五夜」が現代の暦と重なるのは46年ぶり

西日本新聞 9月16日(金)10時53分配信

 中秋(旧暦8月15日)に当たる15日、秋雨前線の影響でぐずつく天気が続く九州地方でも、一部で雲の切れ間から月が見られた。

 月光天文台(静岡県函南町)によると、中秋の夜を指す「十五夜」が、現代の暦の9月15日と重なるのは1970年9月以来、46年ぶりという。

 熊本市でも厚い雲が途切れて月が顔を出し、ライトアップされた熊本城とともに、熊本地震の被害から立ち上がりつつある市街地に柔らかな明かりを届けた。

=2016/09/16付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞社

最終更新:9月16日(金)10時53分

西日本新聞

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