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カンテ、コンテが来ても失点止まらず アザール「常に1~2失点しているし、残念だ」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/16(金) 8:30配信

16日には攻撃陣好調のリヴァプールと対戦

11日のスウォンジー戦は2-2で引き分けたものの、アントニオ・コンテ率いるチェルシーは開幕戦から3勝1分と負けなしだ。順位もマンチェスター・シティに次ぐ2位につけており、昨季の混乱ぶりを考えれば良いスタートを切ったといえる。

しかし、エースのエデン・アザールは危機感を募らせている。開幕戦のウェストハム、続くワトフォード、そして先日のスウォンジーと失点が続いているからだ。無失点で抑えたのは第3節のバーンリー戦のみで、アザールは失点が多いことを気にかけている。英『Daily Mirror』がアザールのコメントを伝えている。

「僕たちは良いプレイもしているし、得点も奪っている。だけど、同時に失点もしている。スウォンジー戦を除けば僕たちは失点が続いているね。常に1~2点は失っているし、これは残念だ。僕たちはもっと守備面でハードになるべきだし、もっと得点も奪って勝利しないと」

アザールの言う通りチェルシーは守備面を改善しなければならない。16日には攻撃陣が好調のリヴァプールと対戦することになっており、今の状態では複数失点する可能性も考えられる。コンテにとっても強豪らしい強豪との対戦はリヴァプールが初めてとなり、本当の腕試しとなるだろう。

チェルシーは失点が続いている現状を改善できるのか。数年前の守備が堅いチェルシーに戻ることが期待されている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/16(金) 8:30

theWORLD(ザ・ワールド)

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