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「甘い」と「しょっぱい」を組み合わせたフルーツサラダのススメ

TOKYO FM+ 9/16(金) 10:30配信

「ボタニカル」=「植物」の力でキレイと元気を磨くをコンセプトにお届けしている、TOKYO FMの番組の9月16日の放送は、「カスタムサラダ」のアレンジレシピの第3弾。ファーストフードのような店内で、自分好みの野菜とトッピングを自由に組み合わせてオーダーする最新のサラダスタイルは、パリやニューヨークで大流行中。そんな「カスタムサラダ」にフルーツを取り入れた、甘酸っぱくて美しいフルーツサラダを紹介しました。

「甘くてしょっぱい」フルーツサラダの魅力

“生ハムとメロン”や“洋梨とブルーチーズ”など、イタリアンによく見られる「しょっぱいものと甘いものの組み合わせ」は、一風変わった、でも病みつきになるおいしさを持っています。これがサラダをより楽しくおいしく食べるのに一役買ってくれるというわけです。それに、甘酸っぱいフルーツと、ドレッシングの塩・こしょうの風味は思った以上に好相性。味も見た目も食卓をより魅力的に飾ってくれます。もっと気軽に取り入れたいときは、トッピングにドライフルーツを使うのもおすすめ。味や食感がアクセントになるだけでなく、抗酸化物質や食物繊維がたっぷりで、美容と健康の味方です。

レモンが効いたさわやかな風味! 「メロンときゅうりとミントのサラダ」

おすすめしたいレシピは、「メロンときゅうりとミント」を組み合わせたフルーツサラダ。メロンときゅうりは身体をクールダウンする効果があるため、夏の疲れが残るこの時期にぴったりの一皿です。

まず、メロンときゅうりはひと口大に切り、ボウルに入れてミントリーフを散らします。そこにレモン果汁のドレッシングをかけて出来上がり。レモン果汁のドレッシングは、ボウルにレモン果汁の絞り汁と、塩とホワイトペッパーを適量入れて塩が溶けるまで混ぜ合わせます。そこに、オリーブオイル・グレープシードオイル、レモンの皮のすりおろしを加えて完成。ここで使うホワイトペッパーは、ペッパーミルを使って挽きたてのものを使うと、香りが立ってよりおいしくいただくことができます。またメロンときゅうりは気持ち大きめに切ったほうが食感が楽しめます。ミントとレモンの味がしっかりと利いているので、すっきりとした飲み口のシャンパンやスパークリングワインなど、食前酒にもよく合うはずですよ。

カスタムサラダで始めるヘルスコンシャスな暮らし

何と何を組み合わせようか考えたり、意外な組み合わせにチャレンジしたり、「カスタムサラダ」の魅力は知れば知るほど広がります。ポイントは、「同じ色合いのものは、味の相性もいい」ということ。そして、自分が食べたいと思うものは、今の自分の身体が欲しているものです。難しく考えずにメニューに取り入れていくこともカスタムサラダを楽しむコツといえるでしょう。

(TOKYO FMの番組「クロノス」のコーナー「NOEVIR BOTANICAL LIFE」2016年9月16日放送より)

最終更新:9/16(金) 10:30

TOKYO FM+