ここから本文です

豊富な機能に割安な価格・・今度の新型フリードは“買い”だ!【徹底解説】

オートックワン 9月16日(金)11時10分配信

ミニバンの魅力を凝縮した「ホンダ フリード」がフルモデルチェンジ!

「ホンダ フリード」は、1.5リッターエンジンを搭載したコンパクトミニバンの主力車種。

ホンダ 新型フリード/フリードプラス(画像158枚)

全長が4300mmを下まわるボディながらも全高は1700mmを超えていて、スライドドアも装着する。運転のしやすいサイズのボディにミニバンの魅力を凝縮した。

このフリードが2016年9月16日にフルモデルチェンジを実施して、機能を大幅に向上させた。

フリードスパイクは「フリードプラス」名前を変えて継続

まずは新型のバリエーション構成だが、3列シートの「フリード」と2列シートで荷室の機能を高めた「フリードプラス」を用意する。

フリードプラスは先代フリードスパイクの後継で、新型はフロントマスクなど外観デザインを共通化した。ただし車内後部の造りは異なり、積載性に優れている。

全長はフリードが4265mm、フリードプラスは4295mm(4WDは4265mm)。全幅は全車が1695mmだから、ミニバンの中ではコンパクトだ。最小回転半径も5.2mに収まり、狭い裏道などでも運転がしやすい。

プラットフォームは先代型と共通で、ホイールベース(前輪と後輪の間隔)の数値も2740mmだから変更はない。床面地上高はスライドドア部分で390mmだから先代型と同じだ。

だが、床はステップワゴンと同等に低めに設定されており、子供や高齢者も乗り降りしやすい。

主にボディの上側が変更を受けたが、ハイブリッドの駆動用リチウムイオン電池と制御機能は搭載位置を変更した。従来型は車内の後部に搭載したが、新型では4WDを設定することもあって前席の下に移している。

フリードは「6人乗り」と「7人乗り」を用意

3列シートミニバンのフリードには、2列目が左右に分割されたキャプテンシートと「6人乗り」と、ベンチタイプの「7人乗り」がある。

キャプテンシートはアームレストを両側に装着して、座り心地と見栄えが良い。

ベンチシートは前方に向けてコンパクトに畳めるから、3列目の跳ね上げと併用すれば大きな荷物も積みやすい。荷室の地上高は480mmと低く、重い荷物を積む時も便利だ。

1/4ページ

最終更新:9月16日(金)11時20分

オートックワン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]