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ソフトバンク細川、きょう実戦復帰 日本ハム戦間に合うぞ

西日本スポーツ 9月16日(金)11時50分配信

■痛めた右脚「もう大丈夫」

 天王山に頼れるベテランも帰ってくる。右太もも裏を痛めて戦列を離れている細川亨捕手(36)が、16日のウエスタン・中日戦(ナゴヤ)で実戦復帰する。走塁中に患部を痛めた3日の楽天戦以来、約2週間ぶりの実戦でマスクをかぶる予定。「動きを確認したい」と表情を引き締めた。

明るい表情で練習するバンデンハーク

 今季の細川は8月中旬から1軍で先発マスクを任されることが多くなり、バットでも好結果を残していた。ところが、楽天戦で負傷し、右大腿(だいたい)二頭筋の筋挫傷と診断された。幸い程度が軽かったため、最短10日間での復帰を目指していたが、「上に戻ったときにまたやらないように治すことが大事」と慎重にリハビリを進めてきた。

 この日は筑後屋内練習場でダッシュやフリー打撃を行った。16日からのウエスタン・中日3連戦に間に合ったことで、21、22日の日本ハムとの首位決戦で1軍復帰する可能性も出てきた。斉藤3軍投手兼リハビリ担当コーチは「長く実戦から離れていたわけではないので、そんなに時間はかからないだろう」と説明。現在、主戦捕手を務める高谷も左膝手術から復帰したばかりというチーム状況も踏まえ、経験値の高い細川の存在は大きくなる。

 患部にはテーピングを何重にも巻き、再発防止策を講じている。「もう大丈夫です」。短い言葉に決意を込め、練習後は遠征先の名古屋に向かった。

=2016/09/16付 西日本スポーツ=

西日本スポーツ

最終更新:9月16日(金)12時3分

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