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東福岡高校の夏冬2冠に貢献したSBが“17冠クラブ”に加入内定

theWORLD(ザ・ワールド) 9月16日(金)9時0分配信

国内最多タイトル数を誇る鹿島へ

鹿島アントラーズは15日、東福岡高等学校のDF小田逸稀が2017年シーズンより加入することを発表した。

現在18歳の小田は左サイドバックを主戦場とするプレイヤー。昨年度は2年生ながらレギュラー選手として活躍しており、全国高校総体と全国高校選手権の二冠に貢献した。また、クラブは同選手の特徴について「身体能力が高く、対人の強さにも定評があるサイドバック。平成27年度全国高校総合体育大会、第94回全国高校サッカー選手権大会を制するなど、大舞台での経験を備えている」と説明している。

鹿島は今季、左サイドバックの絶対的レギュラーであるDF山本脩斗のバックアッパーが存在せず、山本不在時のリーグ戦では右サイドバックを務める西が左サイドバックとして出場。また、ルヴァンカップではファン・ソッコや三竿健斗、特別指定選手としてチームに加わってた小池裕太が左サイドバックを務めたが、山本のポジションを奪うような印象的なパフォーマンスは披露できなかった。

来季より加入する“大舞台での経験を備えている”ルーキーは、バックアッパーに留まらず、国内最多タイトル数を誇るクラブでレギュラーを勝ち取ることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月16日(金)9時0分

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