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富士急行がラッピング列車「マッターホルン号」運行へ、スイスMGB社との姉妹鉄道25周年記念で

トラベルボイス 9月16日(金)12時1分配信

富士急行は2016年9月15日(予定)から、スイスのマッターホルン・ゴッタルド鉄道(MGB)車両を再現したラッピングトレイン「6000系マッターホルン号」を運行開始する。両社の姉妹鉄道提携締結25周年を記念するイベントで、普通列車を中心に運転。記念ロゴは富士山ビュー特急や富士登山電車を手がけた水戸岡鋭治氏がデザインした。

【画像】富士急行がMGB車両を再現、記念ロゴは水戸岡鋭治氏

また、キャンペーンとして記念商品も販売する。そのひとつはスイスの観光列車「氷河急行」車内で販売される名物土産品「傾いたワイングラス」をモデルにしたグラス。これは急こう配が続く区間でもワインがこぼれることがないようにデザインされたものだという。富士ビュー特急やフジサン特急、富士登山電車車内のほか富士山駅で発売する。

ほかにも富士山駅限定で「マッターホルン・ゴッタルド鉄道姉妹鉄道25周年記念入場券セット」を500部限定で販売。記念ワイングラスと記念入場券セットの販売は9月18日からおこなう予定だ。

トラベルボイス編集部

最終更新:9月16日(金)12時1分

トラベルボイス