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乃木坂46・高山一実、写真集の撮影地でメンバー内格差?「西野七瀬ちゃんはマルタ…」【動画付き】

オリコン 9月16日(金)21時5分配信

 人気グループ・乃木坂46の高山一実(22)が16日、都内で初ソロ写真集『恋かもしれない』(学研プラス)発売記念お渡し会を開催。出身地である千葉・南房総で撮影を行ったことを明かすも「番組とかでも、地元のことをよく紹介しているので、ファンの方が千葉に飽きちゃうんじゃないか心配です」と笑わせた。

 同グループでは、白石麻衣、西野七瀬、橋本奈々未、生田絵梨花、生駒里奈、深川麻衣(今年6月に卒業)に続く7人目のソロ写真集。雑誌『anan』の美脚選抜でメンバーから「No.1」と評された自慢の足を惜しげもなく見せたほか、イルカと水を掛け合う無邪気な表情や大人っぽい顔など、さまざまな自然体のショットが収められている。

 満を持しての写真集発売となったが「西野七瀬ちゃんはマルタで(撮影して)、上半期No.1の生田絵梨花ちゃんは出身地ということで、ドイツだった。私は千葉…」とメンバー間での扱いの違いにポツリ。2冊目の出版について聞かれると「ヘルシンキで撮りたいです。でも、ヘルシンキ顔じゃないですよね」と謎のツッコミを入れながらも前向きに語った。

 また、報道陣から“美脚”をほめられると、恥ずかしそうに「確かに、腕に比べたら脚の方が…腕はゴツめなので」と謙そん。念願だった写真集イベント開催が叶い「今まではお客さんとして来る側で(元モーニング娘。の)道重さゆみちゃんの最後の写真集が出た時も並んでいたので、自分が写真集を出すっていうのがうれしいです」と喜びをかみしめていた。

オリコンNewS

最終更新:9月16日(金)21時5分

オリコン