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大宮、連勝へ攻撃警戒 17日に川崎戦、ムルジャ家長2トップで調整

埼玉新聞 9/16(金) 10:30配信

 前節広島戦で勝ち、残留を決めた年間7位大宮は17日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で、同1位川崎と対戦する(18時)。川崎とは第1ステージ最終節で争い、0―2で完敗した。渋谷監督は「川崎はやることがはっきりしている」と警戒し、2連勝を目指した。

 チームは15日、高木サッカー場で11対11を行って川崎戦に備えた。主力組はムルジャと家長の2トップ、中盤の右は江坂で左は清水、ボランチは横谷と金沢、最終ラインは右から奥井、菊地、河本、大屋が務め、GKは塩田。FWは江坂、右MF横谷や左MF泉沢、横山と大山がボランチを組むパターンも試した。

 川崎は攻撃に特徴があるチームでリーグ最多58得点をマーク。川崎は優勝を視野に入れている分も「簡単な試合にならない」と奥井。広島戦同様に「必死に戦うのが大宮の良さ。粘り強く戦ったらチャンスがあると思う」と勝機を見いだした。

最終更新:9/16(金) 10:30

埼玉新聞