ここから本文です

SBバンデンハーク、オリックス戦で復帰へ 「自分としては100%に近い」

Full-Count 9/16(金) 8:38配信

18日に先発予定、長期離脱の間にチームは苦戦で「見るのは少しつらかった」

 ソフトバンクは15日にヤフオクドームで投手練習を行った。先発陣主体のトレーニングにはバンデンハークも合流。和田毅や武田翔太らと汗を流すとともに、ブルペンで46球を投げ込んだ。バンデンハークは、18日のオリックス戦(ヤフオクドーム)で先発予定。1軍での登板は5月31日の中日戦以来となる。

和田、武田、千賀…ソフトバンク投手陣の今季成績一覧

「ブルペンでの感触は良かった。ここ何試合か2軍で投げたが、球はいい感じ。100%の状態かどうかはわからないが、自分としては100%に近いと思っている。(離脱する)前に1軍にいた頃よりはいい状態だよ」

 日本ハムとの直接対決を前に、取りこぼしが許されないオリックスとの3連戦。予想外の長期離脱となった助っ人右腕にかかる期待は大きいが、その点はバンデンハーク自身もしっかりと自覚している。

「ケガをするのは一番やってはいけないことだし、自分がそうなってチームが苦戦しているのを見るのは少しつらかった。でも、過去を見てもしょうがないので、これから何ができるのかを考えていきたい。(18日の登板について)これまでどおり自分のピッチングをするだけ。久しぶりの1軍でうれしいし、楽しんで投げたい。しっかりと試合を作って、チームの勝利に貢献したいね」

 優勝争いはもちろんのこと、その先のクライマックスシリーズを考えても、バンデンハークの復帰はチームにとって大きなプラスとなる。まずは3か月半ぶりとなる1軍のマウンドでしっかりと結果を残したい。

藤浦一都●文 text by Kazuto Fujiura

最終更新:9/16(金) 8:38

Full-Count

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

「ゲームで10年長生きしましょう」
重度の脳震盪の後長い間病床に付き自殺まで考えたゲームデザイナーのジェーン・マゴニガルは、回復のための素晴らしいアイデアを思い付きました。科学的研究の成果を織り込んだ回復のためのゲーム「スーパー・ベター」を作ったのです。この感動的な講演で、彼女はゲームがいかに人の回復力を高め、人生におまけの7分半を付け加えてくれるか語っています