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音質に徹底的にこだわったオンキヨーのハイレゾ対応ポータブルプレーヤーで音楽を持ち歩く

Stereo Sound ONLINE 9月16日(金)12時40分配信

MQAファイルも再生可能

 10月上旬、オンキヨー&パイオニアイノベーションズから、Android OSを搭載したオンキヨーブランドのポータブルオーディオプレーヤー「DP-X1A」が発売される。価格はオープンだが、想定市場価格は8万円前後。

 出力端子は2.5mm4極バランスと3.5mmステレオミニ、Micro USB/OTG(別途ケーブルが必要)を装備する。バランスについては、一般的なBTLバランス駆動のほか、グラウンド安定のための独自機能「Active Control GND (ACG) モード」駆動も選べる。

 なお、ヘッドホン端子ではPCM 192kHz/24bitまで再生する(DSDはPCMに変換)、Micro USB/OTGで外部DACにつないだ場合は、DSD 11.2MHzネイティブおよびPCM 384kHz/24bitまで出力できる。また、MQAの再生にも対応する。

 これまで培ってきたオーディオ機器のノウハウを集結し、オーディオ回路にはESS社製SABRE DACの「ES9018K2M」を、アンプ部にはSABRE「9601K」をそれぞれ2個搭載し、S/Nがよくクリアーで広がりのある音を再生するという。

 また、「筐体内基板セパレーション構造」によりAndroid CPU基板とオーディオ(DAC/アンプ)基板は別々になっており、オーディオ回路へのデジタルノイズの影響を抑えている。

 Bluetooth機能もあり、対応プロファイルはA2DP / AVRCP / HSP/OPP / HID/PAN、コーデックはSBC / apt-X。Wi-Fiにも対応する。

 64Gバイトの内蔵ストレージを備えるほか、micro SDカードスロットを2基搭載し、464Gバイトまで容量を拡張できる。

 ディスプレイは4.7インチ、Google Playに対応しているので動画のストリーミング再生やゲームなども楽しめる。

 さらに、音楽配信サイト「e-onkyo music」の専用ダウンローダー機能もあり、パソコンなしで同サイトの音楽をダウンロード可能だ。

Stereo Sound ONLINE

最終更新:9月16日(金)12時40分

Stereo Sound ONLINE

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