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C・ロナウドがFK決めるなんてバカな…… “低すぎる精度“に「ミラクル!世界の終わり」の声

theWORLD(ザ・ワールド) 9/16(金) 12:20配信

決まると信じる者少なく

14日にチャンピオンズリーグ・グループステージで自身の古巣スポルティング・リスボンと対戦したレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドは、終盤にチームを救う直接フリーキックを叩き込んだ。少しカーブのかかったボールはゴール上隅に突き刺さり、敗北の危険があったチームを救ってみせた。

フリーキックといえばロナウドの代名詞のような存在で、数年前は決めても特別驚くようなことではなかった。しかし今やロナウドがフリーキックを決めるのは意外なことと捉えられているようで、英『METRO』がサッカーファンのSNS上での反応を紹介している。

同メディアによると、「ロナウドがフリーキックを決めた!奇跡が起きた!」、「世界の終わりだ」、「本当にロナウドが決めたのか?」など、ロナウドの直接フリーキックからの得点を驚くファンが多かったようだ。

確かにロナウドは年々フリーキックの精度を落としているような感があり、数年前ほど期待できなくなっている。レアルでもガレス・ベイルに蹴らせた方が良いとの意見も出ており、ロナウドをフリーキックの名手と捉えているファンは少ない。それでも終盤に決めてしまうあたりがロナウドの勝負強いところなのだが、もはやロナウドのフリーキックは本当に決まったのかどうか疑われるところまできているようだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/16(金) 12:20

theWORLD(ザ・ワールド)

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