ここから本文です

チョコ伝来の地に専門店 長崎・メモリード 「和」テーマに 日本酒ボンボンなど多彩

長崎新聞 9月16日(金)9時25分配信

 冠婚葬祭やホテル・飲食事業を展開するメモリードグループ(総合本部・西彼長与町)は15日、チョコレート専門店「チョコレートハウス 加加阿(かかお)伝来所」を長崎市諏訪町に開店した。グループによる市内の専門2号店。チョコ伝来地にあやかり「和」をテーマにした商品が並ぶ。

 日本酒、しょうゆ、みそ、ゆず、青梅の5種類の風味を楽しめる「和のボンボンショコラ」はそれぞれ1粒250円。海外客もターゲットとしており、5個入りパッケージには江戸時代の長崎港の絵などをあしらった。他にもさまざまなチョコ商品をそろえ、喫茶スペースも店内に設けた。

 メモリードグループはチョコ販売を強化しており、「今後も野菜や果物風味などの商品開発を進める」としている。11月末には「量り売り」や「ギフト」がテーマの市内3号店を近くに開く予定。

長崎新聞社

最終更新:9月16日(金)9時25分

長崎新聞