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ラックスマンのCDプレーヤーは、音にこだわったからこその“CD専用機”

Stereo Sound ONLINE 9/16(金) 17:50配信

真空管/半導体回路の出力切替え可

 10月下旬、ラックスマンからCDプレーヤー「D-380」が発売される。価格は29万円(税別)。

 CD専用プレーヤーの本機は、先に発表された真空管プリメインアンプ「LX-380」と同様、同社の伝統的な木箱ケース入りのデザインを採用し、組み合わせて使用することを想定している。

 2009年に発売されたラックスマンのCDプレーヤー「D-38u」は、半導体回路と真空管回路の出力切替えが好評を呼びロングセラーとなったが、今回の「D-380」ではさらなる進化を目指している。

 まず真空管出力では、密度が高く濃厚な音を再生するために、「ECC82」真空管を用いたバッファー回路に専用の大型出力トランスを搭載し、適度な倍音成分を付加した。これにより、半導体出力との音の違いを明確に打ち出している。

 いっぽうのデジタル回路では、32bitに対応するテキサスインスツルメンツのDACチップ「PCM5102A」が軸になっている。新たにジッターリダクションICを搭載することで、システムクロックに有害な揺らぎを低減させたという。

 また、ドライブメカやシャーシ構造なども一新し、デジタルプレーヤーとしての基本性能の向上を図った。

 両モデルとも、9月30日から開催される「2016東京インターナショナルオーディオショウ」にて、初お披露目される予定だ。

Stereo Sound ONLINE

最終更新:9/16(金) 17:50

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