ここから本文です

レトロなデザインと艶やかな音が特徴、ラックスマンのプリメインアンプ

Stereo Sound ONLINE 9/16(金) 18:01配信

真空管製品で初めてLECUAを搭載

 10月下旬、ラックスマンから真空管式プリメインアンプ「LX-380」が発売される。価格は46万円(税別)。

 本機は同社の伝統的な木箱ケース入りのデザインを採用し、真空管プリメインアンプ「38シリーズ」としては、1963年発売のSQ-38から数えて12代目となるモデルだ。ノブやスイッチ類なども含め、往年の製品を彷彿させるつくりとなっている。

 真空管らしい艶やかさと厚みのある音質を目的としており、回路にはムラード型のドライバー段と繊細で柔らかい音色の出力管6L6GCを、プッシュプル構成で搭載する。

 また真空管アンプとして初めて、ラックスマン独自技術となる音量調節のための電子制御アッテネーターLECUA (Luxman Electric Controlled Ultimate Attenuator) を採用した。これにより、ボリュウム回路がもたらす音質劣化を最低限に抑え、小音量再生時の音楽表現力を向上させたという。

 回路の前段となるプリアンプ/フォノアンプおよび制御回路は、安定性に優れた半導体構成となる。これを真空管パワーアンプ回路と絶妙に組み合わせ、最新技術と伝統の技術を融合させたという。

 なお、「LX-380」は、同時期に発売されるCDプレーヤー「D-380」と、デザイン/音質ともマッチングを図り、組み合わせて使用することを想定している。

 両モデルとも、9月30日から開催される「2016東京インターナショナルオーディオショウ」にて、初お披露目される予定だ。

Stereo Sound ONLINE

最終更新:9/16(金) 18:01

Stereo Sound ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

「水中に潜む本当の危機」
インドガリアルとキングコブラはインドの象徴ともいえる爬虫類ですが、水質汚汚濁のために存亡が危ぶまれています。環境保護者のロミュラスウィトカーがこの素晴らしい動物たちの貴重な映像をお見せして、彼らのそして私達の生活を支えている川の保全を訴えます。