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イブラのキャリアの最後を飾りたいクラブが予想外! 代理人が明かす仰天の希望クラブ「電話してきて……」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月16日(金)14時20分配信

イブラが選んだのは……

今夏マンチェスター・ユナイテッドに加入したFWズラタン・イブラヒモビッチはすでに34歳を迎えており、引退の2文字も迫っている。

そのイブラヒモビッチには、以前ここで引退したいと強く思わせるクラブがあったという。それは驚くことにセリエAのナポリだ。

英『Daily Mirror』によると、イブラヒモビッチの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏は、2005年に行われたナポリDFチーロ・フェラーラの引退試合がイブラヒモビッチの心を強く動かしたことを明かし、イブラヒモビッチがナポリでキャリアを終える可能性があると語った。

「我々はかなり前からマンUに決めていた。ゴールだったんだ。ただ私が言えるのは、ナポリのサン・パオロでチーロ・フェラーラの引退試合をした時、ズラタンは私に電話してきてこう言った。ミノ、オレはナポリでキャリアを終えたいとね。ナポリのメンタリティがズラタンに近いものだからね」

かつてミランやインテルでプレイしたイブラヒモビッチがナポリへ向かえば驚きのニュースとなったことだろう。ナポリにとっても信じられないような話だが、ゴンサロ・イグアインの穴をイブラヒモビッチが埋めていたかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月16日(金)14時20分

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