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「大学からプロ目指す」 野球U-18アジア代表の伊藤(光星)決意

デーリー東北新聞社 9月16日(金)10時30分配信

 9月に台湾で開かれた野球のU―18(18歳以下)アジア選手権に日本代表として出場し、2大会ぶり5度目の優勝に貢献した八学光星高の伊藤優平が15日、八戸市のデーリー東北新聞社を訪問。世界を舞台に戦った貴重な経験を踏まえ、大学を経てプロを目指す決意を語った。

 俊足巧打のリードオフマンとして、今年の春のセンバツと夏の甲子園に出場。アジア大会でも、自慢の脚力を生かして4盗塁を決めるなど活躍した。初の世界大会では、プロ志望届を提出している精鋭らと肩を並べて戦った。「みんな自分より(レベルが)上の選手ばかりで、いい刺激になった」と強調。他国のチームの印象については「日本と同じように、走力を生かしたスタイルが多かった」と振り返った。

 八戸学院大へ進学し、競技を続ける予定。今後に向けて「周りのレベルは高かったが、そんなに差はないと感じた。大学で実績を積み、プロを目指したい」と宣言した。

 この日は同校の小坂貫志部長と共に本社を訪れ、荒瀬潔社長らに優勝を報告した。

デーリー東北新聞社

最終更新:9月16日(金)10時30分

デーリー東北新聞社