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V6・三宅健の手話能力と、勉強のキッカケに称賛の声相次ぐ。パラリンピック特番の活躍で「綺麗で解りやすい」「びっくり」

E-TALENTBANK 9/16(金) 21:20配信

9日より放送しているNHK・Eテレ「みんなで応援!リオパラリンピック」に出演する、V6の三宅健の手話が話題になっている。

リオデジャネイロ・パラリンピックの試合の様子をハイライトで紹介する同番組で、三宅はメインパーソナリティを務めている。同番組では、視覚や聴覚に障がいを持つ人でも楽しめるようにスタジオで手話解説を行ったり、音声のみで全体が把握できる解説放送をするなど、「ユニバーサル放送」なる新たな試みを実施し、三宅も番組内MCは全てのコメントに手話をつけて話している。

2014年からEテレ「みんなの手話」でナビゲーターも務めている三宅の手話の実力に、Twitterでは「三宅健、あれだけ手話できるなんてびっくり、しかも流れるようにエレガント」「三宅クンが手話で話してくれるのは観る側の敷居をとても低くしてくれる」「三宅健さんの手話は動作が見やすく綺麗で解りやすい」と絶賛の声が上がっている。

三宅は、過去に聴覚障がいを抱えるファンの女性に手話で話しかけられたが、答えることができずに心残りだったという過去を持ち、10年ほど前から手話を学び始めたという。このエピソードにも「三宅健かっこいいな」「健くんの手話を始めたエピソードは本当に感動する」「三宅健すごい手話出来るんだなぁと感心してたらそういうことなのか さらに感心した」と称賛の声が相次いでいる。

最終更新:9/16(金) 22:15

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