ここから本文です

【速報】西岡良仁が勝利、日本2連勝でワールドグループ残留王手<男子テニス>

tennis365.net 9月16日(金)17時44分配信

デビスカップ

男子テニスの国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ入れ替え戦(プレーオフ)日本対ウクライナ(日本/大坂、ハード)は16日、シングルス第2試合が行われ、西岡良仁(日本)がI・マルチェンコ(ウクライナ)を6-4, 5-7, 6-4, 7-5で下し、日本は初日に2連勝してワールドグループ残留に王手をかけた。

錦織組vsスタコフスキ組 1ポイント速報

同日の第1試合でダニエル太郎(日本)が1勝目をあげ、続く第2試合で西岡は今年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で16強入りしたマルチェンコから第1セットを先取。

第2セットは終盤で2ゲームを連取されてセットカウント1-1とするも、第3セット以降は主導権を握って勝利を手にした。

2日目のダブルスには錦織圭(日本)/ 杉田祐一(日本)組がD・カレニチェンコ(ウクライナ)/ S・スタコフスキ(ウクライナ)組と対戦する。

日本は昨年のプレーオフ コロンビア戦で、シングルスで錦織が2勝、ダニエル太郎が1勝をあげる底力を見せつけ、ワールドグループ残留を決めた。

今年3月のワールドグループ1回戦では、1勝2敗で迎えた最終日に錦織がA・マレー(英国)とのエース対決に5-7, 6-7 (6-8), 6-3, 6-4, 3-6で惜敗し、通算1勝3敗で敗れた。

日本とウクライナの組み合わせは、以下の通り。

【大会1日目】
・シングルス第1試合:ダニエル太郎 7-6 (7-4), 7-6 (7-2), 6-1 S・スタコフスキ
・シングルス第2試合:西岡良仁 6-4, 5-7, 6-4, 7-5 I・マルチェンコ

【大会2日目】
・ダブルス第1試合:錦織圭/ 杉田祐一 vs D・カレニチェンコ(ウクライナ)/ S・スタコフスキ

【大会3日目】
・シングルス第1試合:ダニエル太郎 vs I・マルチェンコ
・シングルス第2試合:西岡良仁 vs S・スタコフスキ

デビスカップは、初日に各国1位の選手と2位の選手によるシングルスをそれぞれ行う。2日目にダブルス1試合、最終日の3日目は両国1位と2位同士のシングルス2試合の合計5試合が行われ、3勝した国が勝利する。

tennis365.net

最終更新:9月17日(土)11時54分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]