ここから本文です

卒業報道のAKB48・島崎遥香、「今年が勝負」発言に新CMなど“意味深”話題続いていた

トレンドニュース(GYAO) 9月16日(金)18時9分配信

ぱるることAKB48・島崎遥香が卒業を決めたと一部スポーツ紙に報じられている。正式発表はされていないが、島崎は今年のAKB48選抜総選挙がラスト総選挙だったことを公言しており、さらに一時卒業を考えていたことも告白していただけに、ファンの間に不安が広がっているようだ。

ぱるるの吐息を存分に浴びたラッキーな男>>

■総選挙スピーチで「卒業考えた」と告白

日刊スポーツは、島崎がグループ卒業を決めたことを周囲に明かしていると報じ、センターを務める46枚目のシングル(11月16日発売、タイトル未定)が最後のセンター曲になる可能性もあることを伝えている。

今年の総選挙では68,126票を獲得して第8位にランクインした島崎だが、今年がラスト総選挙であることを公言していた。あくまで出馬がラストというだけでグループには残るということも考えられるが、総選挙スピーチでは「正直、卒業も考えました」と告白。グループ総監督であるAKB48・横山由依から「辞めないで」と引き留められて思い直したことを明かし、また「何の根拠もないんですけど、今年が勝負の年だと思っている」と意味深長な発言も飛び出した。

スピーチによると、島崎が卒業を考えたのは、昨年の総選挙からの1年間、あまりアイドルとしての活動を行えなかったことが大きかったそう。ちょうどそのタイミングだったのだろうか、昨年10月に放送されたフジテレビ系「淳・ぱるるの○○バイト!」では、冗談めかして「今(グループを)辞めてもいいです」と語っていた。

■島崎遥香「やりたい夢がわかった」!?

さらにファンの間に波紋を広げたのが、9月12日より放映開始されたバイトルの新CM「(バイト)卒業前」篇だ。HKT48・宮脇咲良の「ぱるるさん、辞めちゃんうんですか?」という問いかけに、島崎が「ここでいろいろ経験して、やりたい夢がわかったの。だから辞めるんじゃなくて“卒業”だよ」と答えるというものだった。出演者たちはカフェ店員のユニフォームを着ており、あくまで「バイトを辞める」というストーリーではあったが、今回の卒業報道を受けて一層注目が集まっている。

女優志望の島崎は、演技の仕事も近年増えてきている。今年春クールに放送された日本テレビ系ドラマ「ゆとりですがなにか」では、岡田将生演じる主人公の妹・坂間ゆとり役が話題をよんだ。10月17日より放送するテレビ朝日系「警視庁 ナシゴレン課」では主演を務めることが決定しており、また昨年11月に公開された主演作『劇場霊』、今年7月に公開されてヒロインを演じた『ホーンテッド・キャンパス』と映画出演も好調だ。

女優としての活動を本格化させるためグループ卒業すると発表されても、確かに納得できるタイミングではあるのだが、果たして――。正式なコメントが待たれる。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:9月16日(金)19時2分

トレンドニュース(GYAO)