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奈良くるみ 逆転許しベスト4進出ならず<女子テニス>

tennis365.net 9月16日(金)20時35分配信

橋本総業ジャパンウィメンズオープン2016

女子テニスツアーの橋本総業ジャパンウィメンズオープン2016(日本/東京、ハード、WTAインターナショナル)は16日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク81位の奈良くるみ(日本)はJ・セペロヴァ(スロベニア)に6-3, 4-6, 1-6の逆転で敗れ、ベスト4進出とはならなかった。

この試合、第1セットを先取した奈良だったが、第2セットを落とすと流れがセペロヴァに傾き、最後は1度もブレーク出来ずに2時間10分で敗れた。

奈良は今大会、1回戦で世界ランク105位のT・パスゼック(オーストリア)、2回戦で第3シードのY・プチンセワ(カザフスタン)を下しての勝ち上がりだった。

先日まで行われていた全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)では、2回戦で世界ランク92位のA・コニュー(クロアチア)にストレートで敗れて3回戦進出とはならなかった。

その他の日本勢では大坂なおみ(日本)も出場していたが、2回戦で第6シードのZ・シュアイ(中国)に3-6, 2-6のストレートで敗れ、ベスト8進出とはならなかった。

また、同日に行われたダブルス準決勝では、穂積絵莉(日本)/ 加藤未唯(日本)組が敗れるも青山修子(日本)/ 二宮真琴(日本)組が決勝進出を決めた。

tennis365.net

最終更新:9月16日(金)20時35分

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