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モウリーニョはスペシャル・ワンではない!グアルディオラこそスペシャルだ クラブOBの闘将がズバリ

theWORLD(ザ・ワールド) 9月16日(金)18時20分配信

大胆な改革を評価

現在マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョといえば、自分のことをスペシャル・ワンだと言い放ったことでも有名な指揮官だ。

これまでそれにふさわしい成績を残してきたが、元マンUのロイ・キーン氏はスペシャル・ワンはモウリーニョではないと主張する。

英『Daily Mail』によると、キーン氏はマンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラこそスペシャル・ワンの名にふさわしい指揮官だとコメント。グアルディオラがこれまでマンCでおこなった改革を称賛した。

「モウリーニョは自分のことをスペシャル・ワンだと言うが、私にとってはグアルディオラがスペシャル・ワンだ。私はグアルディオラがマンCに来た時のことに注目している。彼は2~3の重要な決定を下した。ハート、ヤヤ・トゥレらについてだ。彼は決定を下したんだ。選手たちは自信を持っているし、グアルディオラは上手くチームをローテーションさせている。良いスタートだ」

確かに、モウリーニョに比べればグアルディオラの方がチームに変化を加えている。しかもここまではそれが上手く噛み合っており、モウリーニョ率いるマンUとの直接対決でも勝利を収めている。グアルディオラこそが特別な存在、スペシャル・ワンにふさわしいのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月16日(金)18時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

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