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韓国こそ“アジアサッカー界No.1”だと語る韓国メディア「ACLでKリーグ最強を証明してる」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/16(金) 19:00配信

爆買いの中国も太刀打ちできず……

韓国のKリーグが日本や中国の属するアジアサッカー界を支配している。少なくとも韓国のメディアは高らかにそう宣言した。

韓国に限らず、近年のアジアサッカー界が徐々に盛り上がりを見せていることは事実だ。今冬にはコロンビア代表FWジャクソン・マルティネスやブラジル代表MFレナト・アウグスト、そしてアルゼンチン代表FWエゼキエル・ラベッシといった多くのスーパースターが中国上陸を果たし、夏のマーケットでもイタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレが破格の年俸と共に山東魯能へ加入。日本のJリーグも負けじと外国人枠の拡大を検討するなど、今後の繁栄に向けて尽力している。しかし韓国はそんなアジアサッカー界においてもピカイチな存在なのかもしれない。同国メディア『韓国アイドットコム』が、ペッレやパピス・シセらを擁する山東魯能やフッキ&アサモア・ギャン所属の上海上港をAFCチャンピオンズリーグ(以下、ACL)の舞台から排除したFCソウルと全北現代モータースの両クラブを絶賛。さらに「韓国はいまやアジアサッカー界の支配者と言える。準決勝を韓国のクラブ同士で争うことになるACLでの結果がそれを十分に証明しているだろう。Kリーグこそアジアサッカー界における最強のリーグだ。とても優秀なタレントが海外へ挑戦するために出て行ってしまったが、依然としてKリーグは素晴らしいクオリティをキープしている」と綴り、韓国サッカーのレベルの高さをアピールした。

先のリオ五輪でも日本がグループリーグ敗退に終わったのに対し、韓国はベスト8まで進出する奮闘を見せた。このままでは近い将来、アジアサッカー界のヒエラルキーに大きな変化が訪れることになるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9/16(金) 19:00

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