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世紀の対決「イヤホン端子 VS ライトニング端子」、勝つのはどっち?

ギズモード・ジャパン 9/16(金) 16:47配信

新旧世代交代なるか。

ついに発売されたiPhone 7。いろいろと新しくなった部分はありますが、イヤホン端子の廃止は特に話題となりました。

iPhone 7には、「イヤホン端子がない! 音楽聞けない! キィーッ!!」という方のために、ちゃんと「ライトニング端子対応のEarPods」「イヤホン端子-ライトニング端子の変換ケーブル」が付いてきます。

未だiPhone 6s使いの私は、ギズモード・ジャパン編集部に届いたiPhone 7を羨ましげに眺めていたのですが…1つの疑問が生まれました。

「俺のiPhone 6sに、イヤホン端子EarPodsとライトニング端子EarPodsを両方ぶっ刺したら、どっちから音楽が流れるの?!」

ということで実際に試してみました。今回は公平を期すために、端子に刺す順番を先攻・後攻として、一回ずつ行ないます。そして音楽はApple Musicから流します。

第1ラウンド:イヤホン端子(先攻)-ライトニング端子(後攻)

第1ラウンドはイヤホン端子EarPodsを刺してから、ライトニング端子EarPodsを刺してみました。

音楽を再生してみると…ライトニング端子EarPodsから音が!

結果:ライトニング端子の勝ち

うむ、やはりライトニングか!と思わせますが、まだ早い。

第2ラウンド:ライトニング端子(先攻)-イヤホン端子(後攻)

第2ラウンドでは、先ほどとは逆に、ライトニング端子EarPodsを刺してから、イヤホン端子EarPodsを刺しました。

音楽は…あれ、イヤホン端子EarPodsから聞こえてきたぞ?ということで。

結果:イヤホン端子の勝ち

となると、「引き分け」じゃないですか! はて、これはどういうことなんでしょう。

「引き分け」という結果から判明したこと

はい。これ「引き分け」がどういうことかというと、ただ単にiPhoneはあとに刺された端子を認識するということなんですね。

「なんだよ~勝負つかねえのかよ~」という声を漏らしているであろう皆さん、まだ終わりじゃありません。なんとか勝敗をつけたいので、判定に持ち込みましょう。実は勝負を行なう中で、いくつか気づいたことがあります。

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最終更新:9/16(金) 16:47

ギズモード・ジャパン

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