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400年前にタイムスリップ 17日から会津若松・鶴ケ城で「會津十楽・秋の陣」

福島民友新聞 9月16日(金)15時46分配信

 約400年前の自由市に“タイムスリップ“できるイベント「會津十楽・秋の陣」は17日、会津若松市の鶴ケ城で始まる。19日までと22~25日の計7日間にわたり繰り広げる。

 會津十楽は、約400年前に会津を治めた武将・蒲生氏郷が行った自由市「十楽」を基に、会津に伝わった南蛮文化や伝統文化を紹介するイベント。会場にはブースが立ち並び、時代衣装姿のスタッフが食べ物や工芸品を販売している。不定期だが民話披露や民謡演奏、朗読劇なども行う。

 主催のサムライシティプロジェクト実行委員会は11日、準備の整った会場で成功へ意気込んだ。実行委の岸敏恵委員長は「会津の歴史・文化の新たな一面を楽しんでほしい」と来場を呼び掛けた。

 時間は午前10時~午後4時。問い合わせは実行委事務局(会津NPOセンター内、電話0242・39・6539)へ。

福島民友新聞

最終更新:9月16日(金)15時46分

福島民友新聞