ここから本文です

明るい?黄色い? それとも…。iPhone 7の液晶チェック

ギズモード・ジャパン 9/16(金) 18:42配信

僕は良いと思います。

新しいiPhoneやiPadが出るたびに、液晶の明るさや色は議論されます。一応どのiPhoneもガイドラインや目指す色というものが設定されていて、それに合わせた調整が行なわれて製造されているのであろう。

…とは思いますが、その個体差が気になってしまう気持ちもわかります。わかりますとも。

果たしてiPhone 7の液晶はどうなのか? 明るいのか、それとも暗いのか。もしくは黄色かったりしてしまうのか? iPhone 7とiPhone 7 Plus、過去選手としてiPhone 6sとiPhone 6s Plusにも参加してもらって液晶を比較してみました。

iPhone 6sとiPhone 7では液晶の色温度が明らかに違います。iPhone 6sに比べるとiPhone 7は色温度が低く、若干暖色系寄り。Appleのページによると、従来と比べて25%明るいと言っていますが、これをみる限りでは25%もの差は無さそうですね。

液晶の質という視点で比較してみると、iPhone 7とiPhone 7 Plusの画面はほぼおなじ明るさ・色ですが、一番左のiPhone 6sは画面上部が若干暗いような気も…。なお、そちらは編集部鈴木のiPhoneです。どんまい。

iPhone 7の液晶は、iPhone 6sとは明らかに違う質、違うセッティングでした。しかし、それはApple曰く、

”より広くなった新しい色域を持つRetina HDディスプレイでは、映画レベルの色や、スマートフォン業界の中で最高のカラーマネジメントを体験できます。画像の再現にはより多くの階調を持った色の分布が使われるので、画面上のものが現実の世界に一段と近い色で映し出されます”

であるとのこと。つまりこれがベストに近い画面の表現なのかもしれませんね。うん、安心してください、iPhone 7の液晶は美しい仕上がりです。

こ、個体差が無いとはいい切れませんが…。

source: Apple

(小暮ひさのり)

最終更新:9/16(金) 18:42

ギズモード・ジャパン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]