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Apple Watch Series 2の「プールスイミング」を水につけて試してみる

ギズモード・ジャパン 9月16日(金)18時49分配信

一度は試してみたい、その耐水性能。

「Apple Watch Series 2」からさらに強化された耐水性能。なんとスイミングや水深50mでも使えると公式に案内されています。

しかしだからといって、いきなり自分のApple Watch Series 2を水につけるのは不安…ですよね? そこでApple Watch Series 2を購入した僕が、ちゃちゃっと水につけてその「プールスイミング」モードを試してみました。

プールスイミングを利用するには、ワークアウトアプリの中の「プールスイミング」を選択します。またラップ情報などを利用しなければ、オープンウォータースイミングでも大丈夫です。

すると注意事項が表示されます。内容は水泳中に画面がロックされること、そしてワークアウトの後にはクラウンを回して水を出し、ロックを解除する必要がある…などです。

そしてプールスイミングモードでは、プールの長さなどを指定し…

水の中にドボン! 今回は残念ながらプールではありませんが、このまま普通にスイミングを楽しんだり、ある程度深く潜っても大丈夫です。

そして水泳を終えたら、クラウンを回して音で本体内部から水を押し出します。クラウンをくるくるっと回すと「ピポポ ピポポ」という音がなり、ロックが解除されるという手順です。運動後の締めとして、ちょっと楽しくなる音ですよ!

このように内部スペックだけでなく、さまざまなユーザビリティが向上したApple Watch Series 2。GPSを内蔵したことからiPhoneがなくても位置情報を取得できますし、海に山にといろいろな場所で活躍できそうですね!


source: Apple

(塚本直樹)

最終更新:9月20日(火)10時58分

ギズモード・ジャパン