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FIFAも驚愕 プレミアは浪費しすぎ!? 今夏、補強に使った金額はブンデスの2倍以上

theWORLD(ザ・ワールド) 9月16日(金)21時40分配信

大型補強が頻発

プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドはこの夏、ユヴェントスからサッカー界の史上最高額となる8900万ポンドの移籍金でポール・ポグバを獲得した。マンチェスター・ユナイテッドだけでなく、プレミアリーグのクラブは今夏、積極的に大型補強を敢行。2位のブンデスリーガ、3位のセリエAに圧倒的な差をつけ、プレミアリーグがこの夏最も移籍金にお金をつぎ込んだリーグとなった。

FIFA(国際サッカー連盟)の移籍マッチングシステムのデータによると、プレミアリーグはこの夏、8億8000万ポンドを費やして補強を行った。その金額は世界全体での移籍金の総額の3分の1に相当する額で、2番目に補強に資金を費やしたブンデスリーガの2倍以上にもなるという。英『Daily Mail』が伝えている。

同メディアは27億ポンドの過剰な放映権収入が、8億8000万ポンドをつぎ込んだ補強を支えていると説明している。またその恩恵をもっとも受けたのはブンデスリーガで、プレミアリーグとの移籍交渉でブンデスリーガのクラブは総額で1億7100万ポンドを獲得しているという。移籍金の最高額は年々高騰しており、今後もその流れは続きそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月16日(金)21時40分

theWORLD(ザ・ワールド)