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F・トーレス、1得点しか決めていないフランス代表FWを擁護「タフな試合が続いていた」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月16日(金)22時40分配信

FWガメイロ、今季PKでの1ゴールのみ

アトレティコ・マドリードのフェルナンド・トーレスが、この夏に加入した新戦力のフランス代表FWケビン・ガメイロについて語っている。

トーレスは、本来の得点力を発揮できずにいるガメイロについて「我々は今シーズン序盤でタフな試合が続いていた。ガメイロの実力をわかっているし、いずれゴールを量産できると確信している。アトレティコ・マドリードのストライカーになる必要がある。みんな彼を信用しているよ」と述べた。スペイン『MRCA』が伝えている。

この夏セビージャから加入したFWガメイロは、先発出場の機会を掴むもなかなか結果を残せず、第1節アラベス戦で決めたPKでの1ゴールのみにとどまっている。昨季リーグ戦で16ゴールを記録したストライカーは、アトレティコのスタイルに順応し、ゴールを重ねることができるだろうか。アトレティコは次節、17日に行われる第4節でスポルティング・ヒホンと対戦する予定となっている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月16日(金)22時40分

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