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熊本地震の教訓と備えの在り方学ぶ 18日、久里浜で講演会

カナロコ by 神奈川新聞 9/16(金) 18:46配信

 「熊本地震に学ぶ」と題した講演会が18日、横須賀市久里浜の久里浜コミュニティセンターで開かれる。市民団体「三浦半島活断層調査会」の主催で、同会調査研究部の浅見茂雄さんが被災地の教訓と備えの在り方を語る。

 浅見さんは6月、震度7を2度観測した熊本県益城町などを現地調査。連鎖的に地震を発生させた活断層を調べた結果を踏まえ、「活断層が多い三浦半島でも同じようなことが起こり得る」と指摘している。

 午後1時から。定員80人で無料。申し込みはメール(akasu@jcom.zaq.ne.jp)かファクスで。問い合わせは、同会事務局の赤須邦夫さん電話0467(24)0935(ファクス兼用)。

最終更新:9/16(金) 18:46

カナロコ by 神奈川新聞