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本田翼「真剣佑はジェントルマン」

Lmaga.jp 9月16日(金)21時15分配信

人気作家・湊かなえの同名小説を、本田翼&山本美月の共演で映画化した『少女』。その先行上映会が大阪市内で16日におこなわれ、主演の本田と山本、そして、メガホンをとった三島有紀子監督が登壇した。

映画「アオハライド」のイベントに登場した本田翼

本田が演じたのは、「人が死ぬ瞬間を見てみたい」という願望をもつ、影のある女子高生・由紀役。「元の性格がポジティブなので(笑)。それを押し殺して、無で演じてました」と語った本田。そして、自身の女子校時代について聞かれると、「一匹狼でした。好きなことに夢中になるタイプで。女の子って、みんなでトイレにいくじゃないですか。それがホントに理解できなくて(笑)」と、男子っぽい一面を垣間見せた。

また、彼氏役を演じた俳優・真剣佑について本田は、「顔もさることながら、中身もイケメン! みんなが散らかしたスリッパをキレイにしてくれて。すごくジェントルマン」と絶賛。隣りにいた三島監督も「すごくストイック。本番前もひとりでずっとお芝居してて。いい意味で役者バカでした」と褒めちぎった。映画は10月8日から公開される。

最終更新:9月16日(金)21時15分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。