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広瀬すず、古舘伊知郎の生マシンガントークに感動「贅沢ですね」

クランクイン! 9月16日(金)11時38分配信

 女優の広瀬すずが、フリーアナウンサー・タレントの古舘伊知郎とともに16日、都内で行われたイベント「iPhone 7/iPhone 7 Plus発売セレモニー」に登壇。広瀬は、次々に飛び出す古舘のマシンガントークに終始笑顔を見せ「贅沢ですね」と感激した。

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 来年で携帯電話サービス開始10周年を迎えるというソフトバンクに対し、10年前の自身を「まだ小2でバスケットボールを始めたばかり。携帯電話はまだ持たせてもらえなくて、初めて持たせてもらったときにはもうスマホでした」と広瀬が振り返ると、古舘は「初めての携帯は、僕のときはしょってたね」と携帯電話登場時の思い出をしみじみと語る。

 また、10年後はどんな自分になっているかと問われた広瀬は「想像できないですね。生きていてくれればいいかなと」と冗談っぽく語るも、「進化するソフトバンクに負けないよう、自分も進化していきたい。今は青春ものに多く出演していますけど、もっと進化していろんな世界に染まりたいな」と、女優としての成長を願った。

 テレビ朝日の『報道ステーション』のキャスターを降板し、久々に会見の場に登場した古舘は「(キャスター時代は)自分がインタビューさせてもらいに行くことはあったけど、聞かれるのは12~14年ぶり。もうドキドキですよ」と緊張している、とはいうものの「キャスター時代にはこういった宣伝なんて言えなかったから、解放感にあふれている」と明かす。発売開始のカウントダウンには、古舘節全開の実況を披露し、その様子を近くで眺めていた広瀬は「贅沢だなって思いました」と“生”古舘節に感動した様子だった。

最終更新:9月16日(金)11時38分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。