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登坂選手の金メダル祝う 高岡・木津小

北日本新聞 9月16日(金)12時47分配信

 リオデジャネイロ五輪のレスリング女子48キロ級で金メダルを獲得した登坂(とうさか)絵莉選手を祝う集会が16日、同選手の母校の高岡市木津小学校で行われ、児童らは憧れの先輩と交流を深めた。

 吉田美真さん(3年)と藤田彩花さん(4年)が花束を贈呈した後、各学年の代表児童が手紙を手渡した。

 質問コーナーでは子どもたちが思い思いの質問をぶつけた。林美琴さん(4年)が「吉田沙保里選手と対戦して勝つ自信はありますか?」と聞くと、登坂選手は「ずっと背中を追いかけてきたし、絶対に勝てない」と答えた。

 レスリング教室では基本的なステップなどに挑戦。片足タックルや、相手のバックを取る練習にも取り組んだ。

 最後に、児童は順番に金メダルを見せてもらった。岩澤優貴さん(3年)は「実際に見ると輝いていたし、重たかった」と興奮気味に話した。

北日本新聞社

最終更新:9月19日(月)0時31分

北日本新聞