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おいしい氷見牛味わって 氷見・富山6店 17日からフェス

北日本新聞 9/16(金) 22:22配信

 氷見、富山市の飲食店6店で17日に始まる「氷見牛フェスタ」のオープニングセレモニーが16日、氷見市朝日丘のたなかで開かれた。JA氷見市や市観光協会、本川祐治郎市長らが各店舗の特別メニューなどを試食した。

 同JAや市、生産者、販売者などでつくる氷見牛ブランド促進協議会が企画。実施店で氷見牛メニューを4千円利用するごとに応募券1枚を贈り、抽選で30人にすきやき肉(5千円相当)を贈る。

 セレモニーで会長の高倉清孝同JA常務理事が「磨かれた至高の味を堪能してほしい」とあいさつ。実施6店がメニューを紹介した。

 実施店は秀月(幸町)、たなか(朝日丘)、トロイカ(窪)、オリーブ(十二町)、牛屋(朝日丘)、JA全農とやま直営の富山育ち(富山市桜町)。フェスタは10月16日まで。問い合わせは氷見市農林畜産・いのしし等対策課、電話0766(74)8086。

 ◇氷見牛フェスタ枝肉共進会表彰▽市長賞=JAアグリひみ▽JA氷見市組合長賞=宮本忍▽市観光協会長賞=谷島正市

北日本新聞社

最終更新:9/16(金) 22:22

北日本新聞