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体育祭来賓に手作り梅ジャム

紀伊民報 9月16日(金)17時0分配信

 和歌山県田辺市目良の明洋中学校家庭科部は、18日の体育大会で来賓に贈ろうと梅ジャムを作った。

 部員11人は6月、地域の梅農家が所有する梅畑で収穫を体験。地域の人に食べてもらおうと毎年、冷凍しておいた梅を使って、体育大会前にジャムに調理している。

 今年は梅8キロを使用。砂糖と一緒に煮詰め、皮などを裏ごしして、とろみが出るまでふたたび火を入れた。ジャムが出来上がると瓶いっぱいに入れて、部員が色鉛筆などでデザインしたラベルを貼った。

 ジャムは約50瓶を作った。体育大会当日(雨天の場合、順延)は、部で作った梅ジュースと一緒に渡す。

最終更新:9月16日(金)17時0分

紀伊民報